スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとだけ帰ってきた脳内イメージ

「あったま痛え・・」
 ベットの上でもう慣れ親しんだ二日酔いの頭痛で目が覚めた。給仕ネコに水を持ってくるように言付けてまどろみながら天井を見上げていた。・・・ここのところ目新しいモンスターは発見されるもののそれを上回る数のハンターが群れを成して退治してしまうのでギルドから狩猟制限がでる程になってしまい、あたしみたいな古参のハンターはやることもなくぶらぶらとするだけ。しかしギルドはルーキーの成育に余念が無いようでどんどんハンターは増加する一方だった。猟団の長が昼日中からぶらぶらしてるのも・・という意見を封殺するため信頼を寄せる仲間に長を譲るといよいよやることが無くなってしまい、かといって姉御よろしくふらっと何処かに行く気力も沸かず(出かけた、というよりもはや失踪生死不明で仲間からは畏敬の念を込めて「隠居」なんて言われてやがる)毎日を自堕落につぶしていた。

「ご主人様!水ニャ! はやくこれ飲んで準備しないと!」

差し出されたコップの水を一息に飲み干すとようやく頭が動き始めた。

「準備・・?あぁ工房にイクスの新色・・レガーメだっけか?取りに行くんだったな・・」

「そうですニャ!まったく働きもしないで酒と服ばっかり買って!ちょっとはハンターらしく狩りに行くべきですニャ!だいたい我が麗しのシャロンちゃんならまだしもご主人みたいに密林の崖みたいなつるぺたに何着せてもハンターナイフに斬れ味求めるようなものですニャ!!いかにしてシャロンちゃんが大胆かつ繊細にして滲み出るような艶やかさを保持しているというとですニャ・・・」

演説が垂れ流される前にあたしは給仕ネコの頭をわしづかみにしながら

「オーケィ 解った その幻想ごとパーンといくか?頭をパーンといくか?」

「じょじょじょ冗談ですニャァ・・ははは早く支度して取りに行くニャ・・ききききっと似合うニャー」

床に撒き散らされた給仕ネコの「粗相」を片付け、あたしは工房へと赴いた。

残暑お見舞い申し上げます

銀どろべーた


結構な間、ここを放置気味だったので何かしら記事でも書こうとおもったら……

何故か何箇所かfc2Blogに繋がらなかった(ココもしかり)


そんなこんなで、苦し紛れのテスト品。

そして私は熱と眩暈でダウン中

馬に負けた でも駄馬に負けたわけじゃない

ゴメン途中で馬に負けた
今では後悔している
気が向いて最後まで描け抜けれたらいいなぁと思います(はぁと

駄馬

なんかいじってみた

なんかいじってみた

ドンドルマの怪談・・・

なんか作ってみた

銀の腕
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。